休肝日のすすめ(時間編2)「禁酒」「節酒」「休肝日」を始めると「時間が増える」 

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お酒に費やす時間

お酒はとても時間がかかるものです。

例えば仕事が終わりビールを一杯。そうなるとそれで終わりにはなかなかなりません。もう1~2杯飲んでから帰宅します。家族の理解がある人は家に帰ってからも飲み続けてしまうでしょう。結局酩酊した状態が4~5時間も続く事になります。

休肝日がある人はいいのですが、毎日お酒を飲んでいる人はそんなに長時間飲み続けることに疑問を持たなくなります。しかし、お酒を飲まない人から見たら考えられないくらいの長時間をアルコールを接種した状態で過ごしている訳です。

休肝日をつくると

ところが毎日お酒を飲んできた人が休肝日を作ってお酒を飲まない日を体験すると「時間ってこんなにあったんだ!」という事に驚く事になります。

本来なら酩酊している時間に冴えた脳と身体で仕事以外の時間を凄そうとしているのですから当然です。このブログでも体験記を書いたように最初は不安で動揺します。何をしていいのか解らないのですから当然です。禁断症状もでます。

でも、それを克服すると急に沢山の時間を有効に活用しようという気持ちになれます。

家族を連れて少しドライブをしたり、映画やレンタルDVDを見たり、本を読んだり、ゴルフの練習に行ったり、スポーツジムに行ったり事ができる事に気付きます。

 終わりに

もちろん晩酌が全て悪いわけではありません。

同僚とのコミニケションも大切ですし、晩酌時に家族との団らんを楽しむ事もあるでしょう。お酒を飲んでいる時に、仕事に大事なアイディアに気付く事だってあります。

あくまでお酒を毎日飲むことが習慣化し、結局惰性でお酒を飲み続けている場合には、頑張って休肝日を作る事で得られ事がありますよというお話でした。

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この記事を書いた人

30年近く毎日飲み続けていた酒ですが、休肝日を作って飲む回数を減らそうと試みています。毎日無駄に飲むのではなく、おいしいお酒と料理をたまに楽しむような人に変わろうとしています。

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