休肝日を重ねるにつれて経過と変化

このページでは、休肝日を繰り返す中で感じた体調や気分の変化についてまとめています。

私は、最初から順調に休肝日を続けられたわけではありません。3日間を1回転として、何度もやり直しながら続けてきました。

その中で、
「思っていたのと違ったこと」
「回転を重ねることで楽になったこと」
「逆に、油断した点」
が少しずつ見えてきました。

ここでは、成功談だけでなく、うまくいかなかった回転も含めて正直な経過と変化を書いています。

最初の1回転目で感じた変化


最初の1回転目は、正直なところ「変化を感じる余裕がない」状態でした。

とにかく、
・飲まない夜が落ち着かない
・時間の使い方が分からない
・本当に続けられるのか不安
といった気持ちが強かったです。

ただ、その中でも
「眠りの質が少し違う気がする」
「朝のだるさが軽いかもしれない」
といった、小さな違いもありました。

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2回転目で少し楽になった理由

2回転目に入ってから、気持ちの面で少し余裕が出てきました。

「また1日目に戻る」という感覚はありますが、初回ほどの不安はありませんでした。

・1日目が一番辛い
・2日目から少し落ち着く
・3日目は案外普通に過ごせる

という流れが、自分の中で分かってきたからだと思います。

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回転を重ねて分かってきた体調の変化


回転を重ねる中で、体調面の変化も少しずつはっきりしてきました。

特に感じたのは、
・朝の目覚め
・寝起きの頭の重さ
・日中の集中力
です。

劇的に良くなるというより、「悪くならない日が増えた」という感覚に近いものでした。

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思っていたのと違った点


休肝日を続けてみて、事前に想像していたのと違った点もありました。

・飲まないこと自体より、飲むかどうか考える時間が辛い
・解禁日があることで、逆に気持ちが安定する
・完璧を目指すほど続かない

これらは、実際に回転を重ねてみて初めて分かったことです。

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経過を振り返って感じていること


休肝日は、一直線に良くなっていくものではありませんでした。回転によって、楽な日もあれば、振り出しに戻ったように感じる日もあります。ただ、「またやり直せばいい」と思えるようになったこと自体が、大きな変化だったと感じています。

このページが、
これから休肝日を続けようとしている方の
参考になれば幸いです。