5開放日の反省
昨夜の開放日の反省です。
「開放日だから、少しお酒を飲んでもいい日だ!」
そう思い立ち、昔、毎晩のように通っていたチェーン店の居酒屋に入りました。
そして、入ってすぐに後悔しました。
「お酒も料理も、あまりおいしくない……」
連日飲むことをやめていたことで、
お酒に対する期待値が上がりすぎていたのかもしれません。
かつては毎日のように通っていたお店なのに、
お酒も料理も、まったく美味しく感じませんでした。
今までの開放日は、もっと美味しかった
今までの開放日は、どれも印象に残るものでした。
・有名ソムリエの講演を聞きながらのワイン試飲会
- 国技館で相撲観戦をしながらのビール。その後、鰻と日本
知人との楽しい焼肉
どれも「飲む理由」と「場」があり、
とても美味しく感じた記憶があります。
それに比べると、今回は完全に不完全燃焼でした。
もう少し考えてから、お店を決めればよかった。
それが正直な感想です。
今後の「開放日」のルール
今後の開放日は、
あらかじめ「どの店で飲むか」を決めておくことにします。
でないと、
「まあ今日はいいか」という惰性が復活し、
また毎日飲み続ける生活に戻ってしまいそうな気がします。
たまに飲むからこそ、
開放日は“イベント”であるべきだと感じました。
一夜明けた今日の体調
今日は、また休肝日1日目です(5回転目)。
昨夜は飲んだ割には、
二日酔いはほとんどありませんでした。
体が慣れてきたのかもしれませんし、
正直なところ、あまり美味しくなかったので
それほど量を飲まなかったことも理由だと思います。
いずれにしても、
今日が勝負です。
「お酒を飲んだ翌日は、絶対に飲まない」
このルールを守れるかどうかが、
休肝日を継続できるかどうかの分かれ目になります。
だいぶコツは分かってきましたが、
まだまだ油断は禁物です。
私に効いている対処法
今日は次の流れでいきます。
- できるだけ仕事に没頭する
- 昼食は軽めに
- その後、ジムで泳ぐ
- 泳いだあとは、夕食をしっかり食べる
この流れだと、不思議と
「お酒を飲みたい」と思いません。
もちろん、これは私自身に有効な方法であり、
人それぞれ合う・合わないはあると思います。
大切なのは、
自分自身の傾向を知ること。
それが休肝日を成功させる一番の近道だと思います。
「休肝日の記録」は、あと3日で一区切り
このカテゴリー「休肝日の記録」は、
あと3日で一旦終わりにしようと思います。
前述した通り、油断は禁物ですが、
そろそろ
「毎日惰性で飲み続ける人間」から卒業できた
そんな手応えを感じています。
これ以上、日々の記録を書き続けても
内容は同じことの繰り返しになりそうです。
今後は、
- 方法
- 成果
- 悩み
- 運動との関係
など、別の角度から
「毎日酒を飲まない生活」について書いていこうと思います。




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