はじめに 休肝日を作る事に成功した私から
今回は、休肝日を作ることで実感した「お金のメリット」について書きたいと思います。
私自身の経験では、はっきり言って、お金がかなり残るようになりました。
いくら浮いたのか
では、実際にいくら浮いたのか。
単純計算ですが、1か月あたり約7万円は浮いている計算になります。
以前は、毎日のように惰性で居酒屋や立ち飲み屋に通い、1回あたり2,500円〜3,500円ほど使っていました。
それが、4日に1回程度に減った。
この差を単純に積み上げると、そのくらいの金額になります。
浮いたお金をどう使っているか
もちろん、その分がすべて残っているわけではありません。
お財布の中に余裕が出てきたので、
- ネットのサブスクリプション
- 本の購入
- ちょっとしたカフェでの休憩
こうしたものには、
以前より気軽にお金を使うようになりました。
また、飲んでいい日に入るお店のグレードが上がりました。
これは結果として、仕事にも良い影響を与えていると感じています(この点については、また別の機会に書くつもりです)。
で、結果どうなったのか
結果として、
- 毎日の惰性の飲酒が減り
- 浮いたお金が
- 別の嗜好や楽しみに回る
という循環ができました。
少し贅沢に感じるかもしれませんが、休肝日を続けるためのストレス解消という意味では、ちょうど良いバランスだと思っています。
お金以外の効果も含めて考えると
これは別の記事でも書く予定ですが、朝の目覚めがとても良くなりました。
その結果、
- 仕事の集中力
- 日中の気分
- 生活全体のリズム
にも、良い影響が出ています。
それらを総合して考えると、休肝日を作るメリットは、相当に大きいと感じています。
まとめ
私はもともと外食が多く、正直なところ、少し使いすぎだったのかもしれません。
その意味では、私の数字は、すべての人の参考にはならないかもしれません。
ただ、毎晩の晩酌代を少し減らすだけでも、誰でもまとまったお金は浮くと思います。
そのお金は、しばらくの間、「お酒を控えたことへの気分転換」に使ってしまってもいい。
私は、そう思っています。

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