2回目の禁酒期間が終わり開放日 (焼肉の日)

焼肉の日。寝覚めは快調

ぐっすり眠れました。
禁酒明けの朝が、こんなに気持ちいいとは思いませんでした。

体が健康になる、というだけではありません。
仕事の能率も、明らかに違います。

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家族との空気も、少し変わった

家族にも、自然と笑顔で接することができます。

「今日は飲まないの?」と聞かれることはありますが、
それ以上、深くは聞かれません。

たぶん、そっとしておいてくれているのでしょう。
その距離感が、ありがたいです。

今日は開放日。知人との宴会

今日は知人と宴会をすることになりました。
開放日です。

結局のところ、私の場合、
禁酒は3日が限界のようです。

今日は焼肉店。
2人でワインを2本、空けました。

予想外の出費。でも、気持ちは違った

今日は私が奢ることになっていました。

とはいえ、
2万2千円も使うとは思っていませんでした。

正直、予想外の出費です。

以前の私なら、
「真っ青」になって、
その後3日くらいは気分が沈んでいたと思います。

でも今回は違いました。

3日間お酒を飲んでいなかったので、
小遣いには余裕があります。

別に、構わない。
そう思えました。

酒は、やはりお金がかかる

ただ一つ、はっきりと認識したことがあります。

酒とは、やはりお金がかかるものだ。

当たり前のことですが、
禁酒をして初めて、身に沁みました。

今日の知人は、
節酒を始める前は、毎週のように飲み歩いていた仲間です。

これからは、
自然と疎遠になっていくのかもしれません。

これからの付き合い方

これからは、

  • 仕事としての酒席

  • 意味のある集まり

こうした場では、飲むと思います。

ただし、
これまでのように、
惰性で仲間と飲むことは控えていくつもりです。

浮いたお金は、別のところへ

無駄に飲まなくなった分のお金は、
家族や、趣味に使っていきたい。

そんなことを考えながら就寝。

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この記事を書いた人

30年近く毎日飲み続けていた酒ですが、休肝日を作って飲む回数を減らそうと試みています。毎日無駄に飲むのではなく、おいしいお酒と料理をたまに楽しむような人に変わろうとしています。

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