3回目の休肝日の2日目(3回転目)

再び禁酒2日目(3回転目)

再び禁酒2日目(3回転目)。
今朝は、あまりスッキリとした目覚めではありませんでした。

昨日の夜は何度も目が覚めてしまい、熟睡できた感覚がありません。
ようやく眠れたのは明け方近くで、アラームに起こされて何とか起床した、という状態です。

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疲労と禁酒の禁断症状は、よく似ている

開放日(飲酒日)明けの昨日は、比較的スッキリと起きられました。
それなのに、一日空けた今朝の方が辛い。

これは禁断症状なのか、
それとも単なる疲労なのか、
正直なところ、はっきりとは分かりません。

ただ自分の感覚としては、
一昨日の飲酒で、頭が一気に「飲酒脳」に戻ってしまったような気がしています。

疲労状態と禁酒の禁断症状は、
感覚的にとてもよく似ています。

それでも、飲んでいないという事実は残る

体調は万全とは言えませんが、
「今日も飲んでいない」という事実には、確かな達成感があります。

頭の冴えも、前日よりは少し戻ってきたように感じます。

今後のお酒との付き合い方について

私は、完全な禁酒をするつもりはありません。
美味しいお酒は、やはりたまに飲みたい。

ただし、一度飲むと、
その後の体調が確実に辛くなる。

そして今回、
飲酒の影響が翌日だけでなく、翌々日の朝まで残ることがある
ということが、はっきり分かりました。

飲むなら、本当に美味しいお酒だけにする

そうであるなら、
これからは「何となく飲むお酒」は、もう必要ありません。

  • 安い焼酎

  • 発泡酒

  • 惰性で飲む一杯

これらは、今後は避けたいと思います。

翌日、そして翌々日の朝まで体調を崩すリスクを考えると、
それに見合わないお酒は、飲む意味がありません。

飲むなら、
翌日以降の不調を受け入れてもいいと思えるほど、美味しいお酒だけ

そんな付き合い方をしていきたいと思います。

今日の行動

今日は特別なことはせず、
普通に帰宅し、ジムへ行き、泳ぎました。

そして、早めに就寝です。

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この記事を書いた人

30年近く毎日飲み続けていた酒ですが、休肝日を作って飲む回数を減らそうと試みています。毎日無駄に飲むのではなく、おいしいお酒と料理をたまに楽しむような人に変わろうとしています。

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