3回目の禁酒・1日目
再び禁酒1日目(3回転目)
昨日は大相撲を観戦し、開放日としてお酒を飲みました。
その割には、今朝は比較的スッキリと起きることができました。
前回の開放日明けよりも、体調は良いように感じます。
睡眠も十分に取れ、ぐっすり眠れた実感があります。
「昨日リフレッシュした分、今日は頑張って仕事をしよう」
そんなふうに、素直に思える朝でした。
体重は正直。前日飲んだだけで+2kg
ただし、体は正直です。
朝、体重計に乗ってみると、
体重は約2kg増えていました。
特別に炭水化物を大量に摂ったわけではありません。
やはり、これはお酒の影響だと思います。
起き抜けは良くても、仕事は捗らない
朝は気持ちよく起きられたものの、
日中の仕事は、どうもいまひとつ。
頭が冴えず、行動にもキレがありません。
集中力も続かない。
これはもう、
軽い二日酔いの一種なのでしょう。
「気持ちよく起きられた=影響がない」
というわけではないようです。
夕方に現れる、あの感覚
そして夕方になると、
また例の「脳が縮むような感覚」がやってきました。
理由のないイライラも、定期的に襲ってきます。
正直に言えば、
この症状にはもう少し慣れてきました。
禁酒の禁断症状と分かっているので、
「来たな」と受け止め、やり過ごす方法も分かってきた気がします。
飲みたい欲求への対策は、もう決まっている
「禁断症状に慣れた」というのも変な話ですが、
お酒を飲みたいという欲求への対策は、すでに自分の中で確立しています。
満腹になれば、飲酒欲は弱まる
夕方は早めに夕食をとりました。
正直に言えば、理由をつけて会社を抜け出して、です。
こうしておけば、
家に帰ってから夕食を食べる余地がなくなります。
つまり、どれだけ禁断症状が襲ってきても、
「ついでに飲む」という流れを断ち切れます。
一種の、防御策です。
食べた分は、運動で帳消しにする
そのまま退社後は急いでジムへ。
いつもよりも多めに筋トレをしました。
本当は泳ぎたかったのですが、
夕方に会社を抜けて食事をした関係で時間が足りませんでした。
仕方ありません。
今日はこのまま帰宅し、
お酒は飲まず、早めに就寝する予定です。
それでも最後に来る誘惑
運動の後は、
どうしても「ビールの爽快感」が欲しくなります。
これが最後の誘惑です。
そんなときは、
ノンアルコールビールが有効です。
運動後に求めているのは、
実は「酔い」ではなく「爽快感」。
本物のビールが美味しいのは分かっていますが、
禁酒の日は、ノンアルコールビールで十分です。
爽快感だけを味わう。
それで乗り切れます。

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