休肝日3日目(2回転目)の筈が挫折。ただしお酒の自分ルールに新ルールを加えた。

2回目休肝日の3日目

そして、思わぬ挫折と新しいルール

今朝の目覚めは、とても良いものでした。

約30年間、健康診断の前日以外は一日も欠かさずお酒を飲み続けてきた自分からすると、
ここまで自然に休肝日を過ごせていることが、嘘のように感じられます。

もう、ほとんど禁断症状らしいものはありません。

目次

今回の基本ルール

今回の実験では、
「1日飲んだら、3日間休肝日を作る」
というルールを採用しています。

この3日間の休肝日をもう1セット終えたら、
「なぜ今回はうまくいっているのか」
その勝因をまとめてみようと思っています。

明日は両国国技館で相撲観戦の予定です。
その日は、お酒の解放日とするつもりです。

国技館でお酒を飲まないなんて、正直ありえません。
3日間しっかり休んだ上での一杯ですから、堂々と飲もうと思っています。

今日は飲まないはずだった

今日はジムに行き、泳いでから帰宅し、夕食をとって早めに寝る。
そんな「理想的な休肝日」を過ごす予定でした。

ところが、ここで想定外の出来事が起きます。

大きな挫折、そして判断

偶然、知人とばったり再会してしまいました。
そのまま流れで誘われ、お酒を飲んでしまったのです。

一瞬、後ろめたさはありました。
しかし、本当に久しぶりの再会だったこともあり、
「まぁ、いいか」と判断しました。

後悔しても仕方がありません。
そこで、この出来事を単なる失敗にせず、
新しいルールを追加することにしました。

新たに加えた条項

これまでのルールは、

  • 1日お酒を飲んだら、3日間の休肝日

  • 無駄に飲まず、よく考えて美味しいお酒を飲む

この2つでした。

ここに、もう一つ付け加えます。

  • 大切な知人との偶然の再会のときは、飲んでもよい

久しぶりに会った友人との立ち話が盛り上がり、
その流れで一献、という場面を無理に断るのは、やはりもったいない。

それは「惰性で飲む無意味なお酒」とは明らかに違います。

目指しているのは「禁酒」ではない

私が目指しているのは、禁酒ではありません。
連日お酒を飲む習慣をやめることです。

飲むときは、しっかり飲む。
飲まないときは、きっぱり飲まない。

休肝日をきちんと作り、
お酒と距離を取れる日を増やすことが目的です。

だから、今回はこれで良しとします。

完璧である必要はありません。
続けられるルールで、続けること。
それが一番大事だと思っています。

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この記事を書いた人

30年近く毎日飲み続けていた酒ですが、休肝日を作って飲む回数を減らそうと試みています。毎日無駄に飲むのではなく、おいしいお酒と料理をたまに楽しむような人に変わろうとしています。

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