休肝日3日目 今日頑張れば明日は飲酒ができる(解禁日)。これまでに解ったコツ。

はじめに今日は、

 休肝日3日目(1回転目)。

正直なところ、ここまで来れるとは思っていませんでした。以前の私なら3日も休むなんて考えられなかったからです。今日はこの実験で解ったコツについて、できるだけ正直に書いてみたいと思います。同じように休肝日を作ろうと頑張っている人、これから始めようとしている人の参考になれば嬉しいです。

目次

身体の変化



 この3日間で身体にはいくつかの変化がおきました。最初の1日目は、なんとも言えない倦怠感がありました。お酒を飲まないということが、こんなにも体に影響するとは思わなかったです。いつもは一杯飲んだ後に感じるリラックス感がなく、逆にソワソワする事も。

 しかし2日目になると、少しずつ身体の調子が良くなってきました。朝の目覚めがすっきりしていて、なんだか頭もクリアです。普段なら二日酔いのせいで仕事の効率が悪くなる事が常だったのですが、今日はその心配がない。体が軽く感じるのは、久しぶりです。

休肝日に水泳は有効かも?

 3日目の今日は、少し運動をしてみました。普段はお酒でカロリーを補っているのにも関わらず、運動はあまりしません(たまのゴルフくらいです)。ただ、今日は久しぶりにジムに行ってみました。筋トレのあとプール。

 不思議なことに、筋トレだけだと「飲みたい」という気持ちが残るのですが、
プールから上がると飲酒欲求がかなり弱まっています。

もしかすると、「酒を飲みたい」という衝動には水泳が有効なのかもしれません。

酒に酔うことを「酔(すい)」と書き、 水泳の「水」とも音が通じます。

もちろん単なる語呂合わせですが、 水泳と「禁酒」「節酒」「禁断症状の緩和」には、何か関係があるのでは? そんなことも考えさせられました(笑)。

精神・感情の変化

 精神的には、やはり波があります。お酒を飲まないことで、時折強い飲酒欲求に襲われることがありました。特に、夕方になって仕事が一段落すると、ふっと「飲みたい」という気持ちが湧いてきます。しかし、その欲求は3分から5分ほど我慢すれば、自然と消えていくことに気づきました。

 まだまだ飲酒欲求が沸いてきますが、考えて見れば「飲酒=毎日飲酒」この考えそのものがおかしいのかな?という考えも浮かんできました。

 「酒は飲むよ」と言っている人でも「毎日飲酒をしている訳ではないよ」と言う人も沢山いて、その方が普通なのかもしれないなぁ。こんな事を考えたのは気持ちの整理が芽生えているのかもしれません。

うまくいったこと

 飲酒欲求が来たときに、意識して我慢できるようになったことも、少し自信につながっています。友人や家族にサポートを求めるのも良いですが、自分の気持ちを整理することが大事なんだと感じました。「お酒を飲まない」なんて他の人にとっては普通な事なんだと思います。普通の事をわざわざ宣言する必要はありません。それに自分のストレスを再確認する事にもなってしまいます。

怪しかったこと


 ただ、怪しかったこともあります。重ねて言うようですが夕方の飲酒欲求が強い時に、普段の習慣に戻りそうになる自分がいます。「今日で3日目か」とこれまでの3日間を振り返ってみると、身体的な変化や精神的な葛藤があったことを痛感します。成功の面もあれば、迷いや失敗もあります。これが、私の正直な実験の感想です。

 明日は飲酒できる日。果たして、私がこのまま続けられるのか、あるいは誘惑に負けてしまうのか、正直わからないです。今のところは自分の気持ちに正直に向き合いながら、進んでいこうと思います。

「休肝日を3日続ける」が自分との約束。 

今日頑張れば明日は飲酒できる日です。なんとかこの日記を続けたいと考えています。気合ではなく自分を観察する事で乗り切れるのでは?と考えています。

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この記事を書いた人

30年近く毎日飲み続けていた酒ですが、休肝日を作って飲む回数を減らそうと試みています。毎日無駄に飲むのではなく、おいしいお酒と料理をたまに楽しむような人に変わろうとしています。

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