はじめにご挨拶
休肝日実験・1回転目(1日目)
これから「休肝日を作る。まずは3日間やる。今日は1日目 今日からお酒を飲まないと決めた男」そんな男の思いをお話をします日
今日から、私の「休肝日を作る実験」が始まります。まずは3日間、つまり今日はその初日です。正直なところ、こうしてブログに記録することで、自分自身をさらけ出すのは少し気恥ずかしい気もしますが、同じようにお酒との関係に悩む方と共有できるかもしれないと思い、留めおく事にしました。
身体の変化
お酒を飲まないと決めた初日。まず感じたのは、確実に忍び寄る不安でした。いつものように晩酌を楽しむ時間がないというのは、なんとも言えない物足りなさを感じさせます。夕方に差し掛かると、ふとした瞬間に「今日は何を飲もうかな」と考えてしまう自分がいます。これが習慣というものなのですね。
とはいえ、身体には少し変化があったように思います。普段飲みすぎているせいか、今日は食事をする際に感じる空腹感がいつもより強く、食材の味をしっかり感じることができました。普段は飲みながら食べることが多いので、単純に食事の楽しみ方が変わったのかもしれません。味わい深い夕食を楽しんだ後、少し満足感を覚えました。
精神・感情の変化
しかし、心の中は穏やかではありません。夕方以降は、イライラ感がじわじわと押し寄せてきました。お酒を飲まないという選択が、お酒を飲めないという現実を突きつけられます。自分が何かを奪われたかのような気持ちになってしまいます。特に、普段はお酒を交えながらリラックスする時間が大好きな私にとって、今日はその「リラックスする時間」がないわけで、もどかしさが募ります。
そんな中、家族と過ごす時間が少しだけ心を癒してくれました。お酒がない分、会話が増えたように感じます。普段なら酔っ払っている私が、今日はしっかりとした会話を交わすことができ、こういう時間も悪くないなと思える瞬間がありました(少しだけですけどね)。
うまくいったこと
今日の実験でうまくいったことは、まず食事の際に味わう楽しみを再発見できたことです。お酒がないと、普段見逃しがちな食材の風味や食感に意識が向くようになりました。家族との会話、テレビで流れるニュースへの気づき、それから、食事そのものも楽しむことができました。これはちょっとした収穫でした。
また、晩酌をしないことで、早めにベッドに入ることができた事も収穫でした。日頃の飲酒が原因で、夜更かしが常になっていた私ですが、早めに眠りにつくことができ、少しだけ心身をリセットできたように思います。「明日は少しでもすっきりした気持ちで目覚められるといいなぁ」。
危なかったこと
それでも怪しかったこともあります。夕方からのイライラ感が強烈で、正直なところ、早々に「やっぱりお酒を飲みたい」と心の中で呟く自分がいました。特に、晩ごはんの後の「何か一杯」を求める気持ちが強く、周囲に家族がいるにもかかわらずいいようのない孤独感に苛まれた事も事実です。馬鹿な話しですよね(苦笑。これは「お酒を飲まない自分」に慣れていく事は、なかなか難しいものだと実感しました。
それから繰り返すようですが家族との会話が増えたとはいえ、やはり酒を飲みながらの雰囲気とはやはり少し違うものだったようで、少しの寂しさはやはり感じました。酒の力によって生まれる親しみやすさは、やっぱり特別なものだなと再認識しました。この感情、どうにかして折り合いをつけていかないと、今後の実験が続かないかもしれません。
まとめ
さて、休肝日初日はこんな感じで終わりました。身体と時間には少し良い変化があったものの、精神的には不安定さが残ります。明日、またこの実験が続けられるかどうかは、正直なところわかりません。お酒を飲みたくなる気持ちも強いですが、今のところは「やってみよう」と思える自分がいるのも事実です。
次に何が待っているのか、明日がどうなるのか、少し不安でもあり、楽しみでもあります。明日もまた、ここに記録を残していくつもりです。果たして、私の実験はどうなるのでしょうか。まだ続くかわからないですが、まずはこの1日を終えたことを自分に褒めてあげたいと思います。
お酒を完全にやめるのは無理でもお酒を休む日は簡単に作れる事だけは照明できました。
とにかく3日間は続けようと思います。

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