休肝日を続けていると、
体調の変化以上に、気持ちの揺れのほうが大きいと感じました。
飲みたい日、やめたくなる日、
「意味があるのか」と思う日もあります。
このページでは、そんなときに私がどう考え、
どう折り合いをつけてきたのかを書いています。
正解や方法ではなく、
休肝日とどう向き合ってきたかの記録です。
やめられない自分への罪悪感
休肝日を始めた当初、一番つらかったのは「飲んでしまった自分」を責める気持ちでした。一度飲むと、「やっぱり自分はダメだ」「また元に戻る」そんな考えが頭を占めてしまいます。でも回転という考え方を取り入れてから、その罪悪感は少しずつ変わっていきました。
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周囲との付き合いと休肝日
コードをコピーする仕事の会食、家族との食事、友人との集まり。休肝日を続けるうえで、避けて通れないのが周囲との付き合いです。すべてを断ることはできませんし、断ち切るつもりもありませんでした。
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仕事や行事がある日の考え方
コードをコピーする忙しい日、気を張る日ほど、「今日は仕方がない」と思ってしまいます。
以前は、それがそのまま毎晩の飲酒に戻るきっかけになっていました。
完璧にやろうとしない
コードをコピーする休肝日を続けるうえで、「完璧にやろうとしない」ことはとても大切でした。
うまくいかなかった日があっても、それは失敗ではなく、次の回転に進むだけだと考えるようになりました。
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続けるために大切だと思ったこと
続けるために必要だったのは、強い意志や我慢ではありませんでした。
・責めないこと
・区切ること
・また始めればいいと思えること
この3つがあったから、ここまで続けてこられたのだと思います。
皆さま
休肝日は、生活を変えるというより、考え方を少し変える取り組みだったのかもしれません。
このページが、同じように迷いながら続けている方の参考になれば嬉しいです。

